川合流子育て

川合の子供たち、それはそれはノビノビと過ごしています。

野山を走り回り、木に登り、ニワトリを追いかけまわし。

すいすい木登り。都会の子供が出来ないことも川合の子供は立派にやってのけます

そして時には薪割りしたり。

大人顔負けの薪割り。生きる力を養うのに最高の田舎暮らしです。

保育園や小学校の子供たちは、

春になるとお楽しみ、田んぼでのドロリンピック。

初めは 『ひゃー!気持悪~い・・・』と後ずさんでいた子も

最後には勿論大はしゃぎ。

課外授業のドロリンピック。田舎ならではの貴重な体験。

そして一週間後には同じ田んぼで田植え体験をします。

都会では経験できない事も、川合の子供たちは体験できるのです

もちろん刈り取りも自分たちの手で。

都会では信じられないでしょうが、鎌を持っての刈り取りです。

刈り取ったお米(もち米)は、学校での餅つき大会に。

自分たちの体で耕し、自分たちの手で植え&刈り取ったお米の大切さ。

そんな当たり前のことが知らぬ間に身につくってシステムでしょうか。

また、クラスの人数が少ないので上級生が下級生の面倒を見て、

下級生は当然のことながら上級生をリスペクトします。

手足を使い五感を使い机上では学べない大切なこと

例えば生きる力、例えば人間関係などを

川合の子供たちは日々自然と学んでいます。

*保育園・小学校・中学校についてはコチラ