啓蟄(けいちつ)の頃

啓蟄とは、、、

冬ごもりをしていた虫たちが、

春の気配を感じて土の中から目覚める頃を指しますが、

オラが村では虫たちばかりかニンゲンまでもが

コタツから這い出てモゾモゾと活動を開始します。

どんよりと曇り空の多かった冬から、一日中陽の光を拝めるようになると

お天道様の有難いことったら!

景色も緑のじゅうたんに。

そりゃあもう気分はルンルンあげあげです。

そこで始めるのが田んぼや畑の準備。

畑の草を引き、田んぼを耕しetc

支度の済んだ田んぼは田植えを待ち、

土づくり完了の畑は種まきや苗植えを待つばかり。