大原 御田植祭(おたうえさい)

川合と言えば一番に名前が挙がるほど有名な大原神社。

創建は仁寿2年(852)。現在の社殿は寛政8年(1796)に再建された由緒ある神社です。

拝殿唐破風の【流の丸彫り】などの彫刻は一見の価値あり!

そんな大原神社の春の神事の一つに、秋の豊作を願う御田植祭があります。

菅笠とかすりの着物、赤たすきという早乙女姿の女性たちが田んぼに入り、

豊作を祈願したもち米の苗を一列に並んで植えていきます。

早乙女に扮するのは地元女性のほかに京都の女子大生。

早乙女によるお田植儀式の後、

飛び入りで田植え体験をすることもできますよ。